循環・デトックス

貧血と呼吸の話

先日久々にひどい貧血に見舞われました。めまいがひどく施術中もぐるぐる目がまわってとてもつらい。薬局に行き鉄剤を購入し、集中的にレバーやほうれん草を食べてもそれほど効き目なし。

これは…と思い、切らしていたビタミンCを購入し摂り始めたら一気に回復。そう鉄剤をとってもビタミンCもいっしょに摂らないとちゃんと吸収されないことを忘れていたのです。美容と健康に携わるものとして情けない話ですが、自らの経験で改めてバランスよくとらないとせっかくとっている栄養(ビタミン・鉄・カルシウム)が上手に生かされないことを再認識させられました。

余談ですが、「常に貧血気味の方は呼吸が浅い」といわれています。血液の大切な構成物質であるヘモグロビンは酸素ととても仲良しなので、きちんと体に酸素をいれてあげなければなりません。

「深く呼吸する」ことが大切です。呼吸はよく“すってはいて~”と言いますが、本などで見ると呼吸法は字の通り“吐いて吸う”のが基本といわれています。

仕事などで頭に血が上ったときも、思いっきり息をはいて~ゆっく~り吸うと気分が少し落ち着きます。お試しください。

2003年6月UP

血液・リンパ液のお話

むくみについてお話しようと思ったのですが、その前に血液・リンパ液についての予備知識があると理解が深まりますので、今回は血液とリンパ液のお話をさせていただきます。

まず血液は、なにを運んでいるのでしょう? 血液は体のすみずみの細胞に栄養と酸素・熱・ホルモンを送り、老廃物・二酸化炭素を回収しています。送っているときの通り道が動脈。回収物の通り道が静脈・リンパ管です。

ここはわかりやすく足の場合で考えると、行きの動脈血はただでさえ重力のとおりに行けばいいので楽なのに、さらに心臓という専用ポンプの勢いまでついているのに対し、帰りの静脈血とリンパ液は重力に逆らいつつ専用の動力もなく戻ってこなければなりません。これはなにかの力をうまく利用しなければ…。それが、筋肉運動であり、また静脈を動脈に沿って分布させることで動脈の拍動を利用すること、呼吸のポンプ作用(複式呼吸なら腹腔の働き・胸式呼吸なら胸郭の働きが得られるので、どちらの呼吸でもオーケー)歩くことによる足裏のポンプ作用です。

男性より女性が、よく歩き回る人よりじっとすわったまま立ったままの人にむくみが多い理由がここでわかりますね。

リンパ液の正体は血漿の成分が細胞からしみでてリンパ管に流れ込んだものです。静脈血との違いは、免疫に必要な成分が存在し、体のすみずみで病原菌と戦い、病原菌(細菌・ウィルス)の体への進入を食い止めていることです。ところどころに豆粒からソラマメ大のリンパ節というものが存在し、万が一リンパ管内に病原菌が入りこんでしまった場合の砦の役目をしています。

(釘を踏んだら、そけいリンパ節(足の付け根にあるリンパ節)が腫れた、腕を虫に刺されたら、腋下リンパ節が腫れたというのは、そこで病原菌を食い止めようと免疫システムが、がんばって働いているからです。)

リンパ液は最終的には、大静脈に合流し心臓に戻ってまた循環を繰り返すので、このリンパ節がなければ病原菌が体内を循環し、大変なことになってしまうのです。

次回はこれらを踏まえて…むくみのお話を。

2005年8月UP

むくみのお話(原因と対処法)

前回の「血液とリンパ液のお話」を踏まえて…。

朝普通に履けた靴が、帰りにはパンパン、夕方、ブーツに足を押し込むのに一苦労、こんな経験かなり多くの女性がしているはず。今回はその「むくみ」についてお話します。

まず、むくみとは…体液が過剰になったり、体内の水分バランスが崩れて、余分な水分が皮下組織にたまった状態のことをいいます。原因と対策を以下に列挙します。

1 水分代謝の低下
水分やアルコールの過剰摂取のため腎臓が処理しきれなかったり排泄器官の機能が低下してうまく排出できない。
水分摂取量と排泄量のバランスを考える。
特に朝、顔がむくむのが気になるような方は、夜間の水分摂取に注意。

2 重力による血液循環の低下
血液とリンパ液の話ここはわかりやすく足の場合で考えると、行きの動脈血はただでさえ重力のとおりに行けばいいので楽なのに、さらに心臓という専用ポンプの勢いまでついているのに対し、帰りの静脈血とリンパ液は重力に逆らいつつ専用の動力もなく戻ってこなければなりません。

これはなにかの力をうまく利用しなければ…。それが、筋肉運動であり、また静脈を動脈に沿って分布させることで動脈の拍動を利用すること、呼吸のポンプ作用(複式呼吸なら腹腔の働き・胸式呼吸なら胸郭の働きが得られるので、どちらの呼吸でもオーケー)歩くことによる足裏のポンプ作用です。

男性より女性が、よく歩き回る人よりじっとすわったまま立ったままの人にむくみが多い理由がここでわかりますね。
の中段を参照してください。なぜ、男性より女性がむくみやすいか(筋力と肺活量の違い)、なぜ立ちっぱなしすわりっぱなしはむくむのか(足裏のポンプ作用が使われず筋肉の運動も行われていないから。)
なるべく歩く機会を作る。定期的に運動をする(ふくらはぎの筋肉を動かす)・深い呼吸を心がける・座りっぱなしの仕事の方で、可能な方は、足裏でゴルフボールを転がす・青竹を踏む・足首を回すなどを取り入れると効果あり。
私はパソコンをしながら、ダンベルの両脇の球部分に足裏を乗せて転がすのをよくやっています。位置をずらしながらできるのでかなりグー。

3 塩分の取りすぎ・カリウム不足

体は体内の塩分濃度を一定に保とうとするため、塩分を多量摂取するとその濃度を薄めるため、より多くの水分を溜め込もうとするのでむくみがおこる。

またナトリウムとカリウムは拮抗状態にありバランスを保ちながら、細胞の浸透圧を維持しているので、カリウムを含む食材を効果的に取り入れることで水分の排出が促される。

塩分の取りすぎに気をつけ、カリウムを多く含む食材を積極的に摂る。
例:バナナ・大豆(枝豆)・いんげん・栗・ほうれん草を始めとする野菜/果物海藻類
この夏足首周りのむくみがひどかったとき、いい実験と、バナナを食べ、生野菜をドカ食いしたら、トイレに行きまくって翌朝むくみが解消していました。

4 ホルモンバランスの変化(生理・排卵・更年期・妊娠期)
女性ホルモンのバランスが乱れる生理・排卵・更年期・妊娠期のような期間は、自律神経の働きも通常と異なり、体液過剰になりやすい。
自分のサイクルを把握しておくことが大切。(人により生理前だったり、生理期間中だったりむくみやすい時期が異なる。その時期は「あぁ、ホルモンバランスがいつもと違っているんだからある程度仕方ないんだ。」と自覚すると余計な心配をせずにすむでしょう。)

4の時期はまぁなんとかやり過ごすとして、それぞれの「」部分の対処法を参考にしてください。もちろんアロマトリートメントリフレクソロジーも有効です。

足を高くして寝るのもいいでしょう。
『シャワーで済まさず、湯船につかること』は体を芯から温め代謝機能を高めます。
「むくむから」と水分を控えるのではなく、(水分不足は便秘にもつながります。)良質の水分(できれば室温のミネラルウォーターや白湯)をたっぷりとって、すっきり排出。体の中をきれいに循環させるのはとても大切です。
また同じ飲み物でも、キンキンに冷えたものを多飲すると、体を内側から冷やしてしまうので、生理痛・脂肪の蓄積の元になることも頭にいれておきましょう。

腎臓などの疾患はないのに、むくみのひどさが気になる・足首周りをすっきりさせたいといいう方は、受講者の方々にご好評をいただいているエズの講座「セルフリフレ講座」も是非どうぞ。目指せすっきり足!さよならサリーちゃん足!

次回はむくみと切っても切れないお友達、「冷え」についてお話させていただきます。

2005年9月UP

冷えのお話[その1] 冷えを理解しましょう

血液とリンパの話」「むくみの話」をふまえて。

血液が運ぶもののなかに「熱」があります。体に冷たい部分があるのは、そこの部分に血液がうまくいきわたっていないからです。また、むくみやすい人は、過剰な水分が体を冷やすともいえます。

テレビなどでよくでてくるサーモグラフィーの映像でおわかりのように、体温(皮膚温)は体の中心ほど高く、末端にいくほど下がっていきます。(内臓と足先では、7度ほどの違いがあります。)肝臓や腎臓など大切な器官を温めるため血液はそこに集められます。

手足は凍傷になっても生命自体に影響はありませんが、腎臓や肝臓がシャーベット状になったら生命維持が困難になってしまいます。そこで、腎臓・肝臓をはじめとする消化官に優先的に血液が分配されます。

上記の点を理解すると、冷えのおおまかなメカニズムと改善点が見えてきます。お腹周りを充分温めて、腎臓や肝臓をはじめとする消化官が機能して、初めて手足にいく血液量が増え、冷えが改善される。逆にお腹を冷やしたままで、手足の冷えの解消はあり得ないということです。

また、血液の状態をさらさらにしておくことも大切です。ドロドロの血液では、血流も滞り、血液が本来運搬するべき熱ばかりでなく、栄養や酸素・ホルモンも全身にいきわたらなくなってしまいます。)

「冷えは万病のもと」という言葉があるそうですが、上の点を理解すると、なるほどですね。少なくとも肩こり・頭痛・生理痛の元であることは確かで、これらはむくみと同様女性に多い症状ですから、「冷えは女性の大敵」といえます。

おおまかに冷えを理解していただいたところで、次回は、ではどうすればお腹を温められるのか?血液の状態をさらさらにできるのか?またお腹を温めているつもりなのにそれでも冷えを感じる方の他の要因はなにか?などについてお話させていただきます。

2005年10月UP

冷えのお話[その2] 原因と対策

血液とリンパの話」「むくみの話」」「冷えのお話その1」をまずお読みください。

■原因 1

体の外から、中から体を冷やすため(過度の薄着・冷たい飲み物/食べ物・冷房)

■対策

お腹をまもる服装を!場合によっては遠赤下着/腹巻なども有効。座り仕事で、足先が冷えるなら ひざかけなども利用。シャワーで済まさず、半身浴でじっくり温まる。

温かい飲み物・食べ物をとる。(残念ながら、コーヒー・緑茶・牛乳はホットにしても体を冷やしてしまいます。)

■原因 2

血流が滞るため(タバコ・白砂糖・歩きにくい(足に合わない)ヒール靴・運動不足・下着の締め付け)

■対策

それぞれ「これか…」と思いつくものは、改善しましょう。「白砂糖・脂肪は血流を滞らせる」「タバコは血管を収縮させる」という2点は頭にいれておくといいでしょう。

それと、下着の跡がくっきりつくほどの下着をつけたところで、血流が滞ってやせるどころの話ではありません。随分前に掲示板にも書きましたが、腹巻いいですよ~。今だったら、アウターに響かない、おしゃれなものもでていますし。さすが古き良き日本の知恵!って気がします。(この場合も〝キツーク〟しては×)

■原因 3

食生活の偏り(コンビ二弁当/清涼飲料水などの多食・多飲)

■対策

食生活の偏りで、栄養バランスがくずれ、免疫力低下にもつながります。外食するなら化学調味料を使っていないような自然食のお店にする、など改善できるところからしていきましょう。 また必要に応じてサプリもとりいれましょう。

参考までに、冷えに効果的(体を温める)食材は…

ごぼう、にんじん、大根、生姜、ネギ、ゴマ、 赤身の肉、卵、チーズ、魚、魚介類 赤ワイン、和菓子、黒砂糖、紅茶、ニラ りんご、さくらんぼ、ぶどう、プルーン 味噌、しょうゆ、明太子、ちりめんじゃこ、漬物、佃煮...

一般的に南国の食べ物(果物・野菜)は体を冷やし、北国の食べ物は体を温めるといわれています。うまくできているもんですね。

さらに追加で、体を冷やす食べ物も列挙しておきましょう。

レモン、メロン、トマト、キュウリ、スイカ、コーヒー、緑茶、 白砂糖、化学調味料、化学薬品 パン、バター、マヨネーズ、クリーム...

■原因 4

低血圧・貧血気味でもともと血流に勢いがない(加えて筋力もない)。自律神経失調である/ホルモンの影響。

■対策

もともと血流が弱いのなら、やはりある程度の運動(ウォーキングでも可)をして、筋ポンプ作用の力をとりいれる。(低血圧はともかく、ある程度の貧血は食生活を改善し、必要に応じてサプリを取り入れ、睡眠をきちんととればかなり軽減できるはず。)

エアコンかけっぱなしの環境にいて、ストレスも強く、睡眠不足(不規則な睡眠)だと自律神経も乱れがち。自分なりのストレスリダクションをして、自律神経がきちんと働く生活リズムを心がける。

これはよく話題になることですが、「靴下を履いての就寝」は×です!

ストレスが原因の冷えは足裏から汗が出ます。その汗でまた冷えてしまうので、レッグウオーマーなどでふくらはぎや足の内くるぶしの“三陰交”のツボを暖めるのがいいでしょう。

また低体温=低免疫力といえます。健康な人の基礎体温は36.5度から37度。

この間にあれば、身体細胞の新陳代謝が活発で、健康で活発的、免疫力も高く、ほとんど病気をしない状態を保てます。

部分的な冷えばかりでなく、体温自体が低い方、風邪をひきやすいと感じる方はとにかく上記の4点すべて改善し、免疫力の高い体を作りましょう。

今年の冬は、いつもより暖かくすごしましょうね♪

2005年11月UP

「デトックス(解毒)」 part 1

一部のお客様にはご案内のとおり、このごろ良く聞くキーワード「デトックス(解毒)」を目的としたメニューを5月にはアップしようと考え、私なりにいろいろ調べてみました。

これだけで本が一冊書けるほどの深いテーマなのですが、この機会に簡単にまとめてみました。ご参考にしてくださいね。

大体が「毒」って言葉、ちょっとヘビー。身体にたまる「毒」ってなに?それはどうやって体内に入ってしまうものなの?というところから。

以前のマメ知識で、私が毛髪検査をうけたことはご紹介しましたが、有害ミネラルとして、ベリリウム・カドミウム・水銀・アルミニウム・鉛・砒素の値が示されていました。よく言われているところでは、鉛は古い水道管から、アルミはアルミ鍋を調理で使用していることから、体内に入ると言われています。またこれはあまり知られていないことですが、予防接種の際、防腐剤として水銀が使用されているとのことです。コワい話ですね。

このように、日々の生活の中で好むと好まざるにかかわらず、有害なものを体内に取り込んでしまっているわけです。

そのほかの原因(経路)としては、

空 気 排気ガスやダイオキシンまた受動喫煙によって。
食 品 野菜の残留農薬、水銀・鉛に汚染された魚介類を食べることによって。
食品添加物 加工食品の裏側を見るとどうしてこれほどまでに?と思うほどの添加物の記載が。なかでもハム・ウィンナーや練製品といわれるものに添加物が多用されています。
ストレス 心に負担をかけるだけでなく、活性酸素を生じさせたり、免疫力低下の原因にも。
紫外線 吸収されると活性酸素の原因となり、大量に浴び続けると皮膚の老化につながり、皮膚がんの可能性も。
活性酸素…体内の酸素が酸化し、細胞組織を酸化させ、サビつかせ、老化を招き生活習慣病の元となります。

上記のような原因(経路)で体内に入った〝毒素〟が身体に与える悪影響は。

×血液がどろどろに 血管を弱くしたり、血行が悪くなり、冷え性・肩こりの原因に。
×リンパがつまる 代謝が悪くなり、むくみ・セルライトなどの原因に。
×便がつまる 毒素の影響で代謝力が低下、腸の動きも悪くなり本来排出されるべきものが体内にとどまってしまうことに。
→ 肌荒れ・口臭などを始めとして様々な弊害を引き起こします。
×活性酸素を作り出す 主にタバコ・ストレスなどにより体内の酸素の一部が酸化。

それらの毒素を排出するために必要なこと(排出の経路)は?

◎便・尿 血管を弱くしたり、血行が悪くなり、冷え性・肩こりの原因に。
◎発汗 代謝が悪くなり、むくみ・セルライトなどの原因に。
◎毛髪や爪 毒素の影響で代謝力が低下、腸の動きも悪くなり本来排出されるべきものが体内にとどまってしまうことに。
→ 肌荒れ・口臭などを始めとして様々な弊害を引き起こします。
◎呼吸 深い呼吸は、身体への酸素の供給を自然に増やし、リンパ系も刺激し、毒素排出作用も高まります。
◎生理 外からの毒素が出るわけではないですが、身体に不要になったものをきちんと排出することで、ホルモンのバランスが保たれるのです。これもリッパなデトックス。
◎話す 心にも「毒」がたまります。うまく吐き出しましょう。
◎笑う・泣く 「心の毒素」であるストレスを発散するためにも感情を開放することも大切です。

次回part2に続きます。

2006年4月UP

「デトックス(解毒)」 part 2

part1では、「毒」がどのように身体に入り込み、またどのように排出されていく(べき)かをお話させていただきました。part2では、具体的にデトックスしていくために有効な方法についてお話させていただきます。

☆ 汗をかく…

半身浴(38,9度のお湯に20分を目安に。)できれば、湯船に浸かるのがベターですが、シャワーでも、効果的な浴び方をすれば、有効です。ポイントは、シャワーの温水をあてる順番にあります。左の鎖骨から始め(リンパと静脈が交わる部分)からだの末端から心臓部に向かってあてていきます。

足は、つま先・くるぶし・ふくらはぎ・ひざ・太もも・股関節とゆっくりあてていき、腕は左腕から同様に末端から中心へ。こうすることで、リンパ腺を刺激して全身から有害ミネラルを排出することができます。(入浴前には水分の補給をしましょう。)

また早足で歩くなどの有酸素運動も効果的。

☆ 腸の動きを正常に…

part1の話からお分かりのとおり快便はかなり重要。まず基本は、〝きちんと食べること〟お米から玄米に変えるだけでも違います。とことんひどい便秘でしたら、「腸内洗浄」という手もあります。(下記の〝便秘に効果?〟も参考にしてください。)

☆ 水分を味方に…

人間の体の70%は水分であることを考えると「水分を制するものは身体を制する」といえるかも?必要に応じて浄水器なども検討し、良質な水をたっぷりとること(一般的には、1日1・5リットルから2リットル飲むとよいと言われています。)

☆ マッサージを習慣に…

精油をつかったボディマッサージは緊張をほぐし、老廃物を自然に排出するのを手助けします。セルフマッサージでもいいですし、エズにおいでいただくのもいいでしょう♪

☆ 上質の睡眠をとる…

睡眠環境をうまく整えて、食事を早めに済ましておくなど眠れない方にはそれなりの工夫も必要です。ぬるめのお風呂にお気に入りの精油をたらすのもグッドですし、気持ちを緩めてくれる音楽を聴くのもいいでしょう。

体調が思わしくなく、毛髪検査などの結果も芳しくなかった方には、解毒サプリやキーレーションという方法もあります。また少しお金と手間がかかりますが、野菜をすべて無農薬のものに切り替える。添加物を極力排除するなどの対策も必要になるでしょう。

以上の情報を参考に、新しいメニューは『温める』『ゆるめる』『流す』『解放する』『排出する』のキーワードを元に、組み立てました。

『温める』 ホットストーンと私のハンドパワーにより。また施術前に『死海の塩』入りフットバスにお入りいただくことで、温熱効果をアップ。
『ゆるめる』 ボディは、トリートメントを行うことで、またストーンで。マインドにはレイキで。硬くなった(固くなった)身体と心にアプローチ。
『流す』 リンパドレナージュの手技を取り入れて。
『解放する』 時にいやなことに自らしがみついてしまうマインドにレイキで働きかけます。リフレもとりいれ、腎臓・膀胱エリア/消化器エリアの老廃物をクリアにしていきます。
『排出する』 ジュニパー、ローズマリー、グレープフルーツ、レモン、フェンネル、など排出を助ける精油の力を借りて。精油はこの『排出する』という以外の全ての項目にも助けになります。またお腹もじっくりほぐしていきます。
さらに施術後に、老廃物排出に効果的なハーブをブレンドして作られた、「デトックスジュース」をお出しします。

ボディだけのトリートメントなのに、すっきり顔色が白くなり(スコーンとなにかが抜けた感じ)、レイキヒーリングとの相乗効果ですっきりした表情になっていただける『プチバカンス』、『ロータスポンド』などが〝デトックスメニュー〟となります。

2006年4月UP


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