身体にいい、いいとテレビでよくやっているのを見て(玄米には白米にはない大切な栄養素(ビタミンB群)や食物繊維が豊富に含まれている。白米はやせて栄養不足になった玄米といえるかも)試して以来、1日1食玄米を食べています。
その成果は… もともと便秘ではなかったが、よりスッキリ!→そのおかげか体重も若干減少。でもお肌つるつる…にはなってません。『味が嫌い』って方が多いと思うのですが、カレーといっしょに食べるので全く気にならず、スッキリ感がうれしくて続いています。ここで“だったら毎日カレー食べてるの?”って疑問がでてくるでしょう…
そうなんです。ほぼ毎日“玄米カレーランチ”なんです。これが苦にならないどころか毎日おいしく頂いてます。なんでも“いやいや”では続きませんから。便秘でお困りの方、あと少し体重を落としたい方『玄米カレー』お試しを…
2003年5月UP
ちょっと年寄りくさいのですが…ワタシは白湯(さゆ)をよく飲みます。
施術後にもよくお客様にもお話するのですが、血管を川と考えてキレイな水を流してあげる感じ…で、身体をひやさないよう白湯。軽い頭痛なら(ずきんずきんまでいくとムリですが)白湯をのむことで治ります。(あくまでもわたしは)
それにワタシは水分を極端にとらない人なのですが、白湯だと無理なく身体にはいっていく感じがします。お金もかからないし、副作用の心配もまったくない、カロリーもカフェインもない。もちろん『嫌!』って方にはムリにお勧めしませんが、健康的な飲み物をお探しのかた…お試しを!
2003年5月UP
健康本や栄養関係の本を読むと、「乳製品のとりすぎに気をつけよう」という記述を共通して見つけます。
「だってカルシウム補給になるんじゃないの」とか「便秘にヨーグルトがいいってよく聞くのに…」とお思いの方も多いでしょうが、「乳糖不耐症」(牛乳を飲むと下痢をする)の方が多いのでも説明がつくとおり、日本人の体は本来大人になったら乳は必要としていません。
昔から食べられている小魚や大豆・海藻類からカルシウムを補給するほうが合っていますし、便秘がちな方は根本的な原因である繊維不足を解消するべきでしょう。
また乳製品は粘液を作り出してしまいます。風邪気味やアレルギーで鼻水のでているときヨーグルトなどを食べつづけるとせっせと粘液をつくりだすことになってしまいます。
テレビの健康特集などはスポンサーの意向が反映されていることをお忘れなく。
2003年10月UP
言葉だけは聞いたことがあるような・・・・。体内で起きているエネルギーの循環システムです。この働きが円滑に行われれば、乳酸(疲労物質)は発生しにくくなり、それまでに発生していた疲れの元も自然になくなります。この働きを促すのが下記の食材です。
・クエン酸 梅干し/夏みかん/レモン
・ビタミンB軍 ニンニク/ねぎ
・ビタミンD さんま/レバー/卵黄
・ビタミンC みかん/レモン/緑茶/野菜
※梅干は「血液さらさら」の食材にも挙げられていますね。ワタシは毎朝大きめの梅干しをひとつ食べています。ビタミンCもいっしょに摂っているので、梅干単独の効果かは?ですが、肩こりに以前よりなりづらくなったような…。
2003年5月UP
今回は自分自身への反省をこめて、こんな経験が皆さんの参考になれば…のお話です。
以前のマメ知識にもあるとおり、私は以前から三共のビトンハイで、ビタミンCを摂取していました。味もよく、摂取する以前より肩こりも軽減したようで、気に入っていたのですが、摂り続けるためには価格も気になるところ(若干高め)。マルチビタミンやカルシウムも摂り始めようかと考えていた矢先、ドラッグストアで安価なメーカーをみつけ、浮気してそちらのマルチビタミンとカルシウム・ビタミンCを摂り始めました。お試しに小さいボトルから入って、まぁいいか、と大きいボトルを購入したころから、違和感を感じ始めました。
職業柄肩こりや腰の疲れは感じることがあるのですが、それ以外はいつもすこぶる快調だったものが、うまく表現できない不調な感じが続くようになりました。それらを摂る以前にはなかったことです。インターネットで、『合成ビタミン摂取での弊害』についても検索してみましたが、対した情報は得られず。
「大きいボトル買ったのに~」(意外とせこいです。)と悔やみつつ、摂取を中止したところ、体調も元通りに。その後なにげなく掲示板サイトをみていたら、「ある頭痛薬を飲むたび目が腫れる」という書き込みが多数あるのを発見し、拡大解釈をしてしまえば、薬ではないものの、結局は人工的につくっている合成ビタミン。私のような例はまれにしても、合う合わないがあるのだな、と納得しました。
そういえば、以前にも鉄剤を摂取したとき、あまりに不快感が強く、「だったら貧血気味の方がまし。」と思い摂取を中止、気休めでもいいから、とプル-ンでの鉄分補給にきりかえた、という過去もあります。
“これを食べると胃が痛くなる/下痢になる”のレベルだとわかりやすく、自覚もしやすいのですが、意外なものに、それこそ一般的には「体にいい」といわれているものの中に 実は自分には合わないものがあるのかもしれません。口から入るものだけでなく、シャンプー、石鹸、ムース、ハンドクリームなども侮れません。
前回のマメ知識で「大豆摂取は女性の体にいい」という話をしましたが、これはエストロゲン不足気味の方に対してで、エストロゲン過剰傾向の方が大豆製品を多量摂取すると生理が異常に長引いてしまったり、出血量が増えてしまうということです。これもその例のひとつと言えるでしょう。
“自分の体の声をしっかり聞かなければ”と痛感したできごとでした。また、体に関することで、少しのお金をけちって安易に浮気してはいけない、とも。
※商品批判を目的とするお話ではありません。メーカー名のお問合せにはお答えできません。
2004年6月UP
お客様のなかでもときおり静脈瘤の方が見受けられます。
足の後ろ側に静脈が浮き出ていたり、血管が紫色に見えたりしている方です。立ち仕事・妊娠・肥満・運動不足・遺伝的体質が主な原因で、循環障害がおこり静脈血が逆流し弁がうまく働いていないことにより起こります。
運動をして筋力をつける/弾性ストッキングをはく、などの方法のほかにマッサージが考えられますが、やり方が大切です。
静脈瘤がふくらはぎに見られる場合その周辺や足首周りなどを先にマッサージしてしまうと怒張している静脈に血液が流れ込み、より滞留がひどくなります。
まず、心臓に近いほうの太ももから始め流れをよくしてからひざそして最後にふくらはぎをあくまでも軽くなでつけるようにします。(通常は心臓に遠いところからと言いますが、静脈瘤の方にはこれがあてはまりません。)
またひどい怒張がみられる場合は医師にご相談ください。
2003年9月UP

このごろ耳にする機会の多い「毛髪ミネラル検査」、費用はどこもたいてい10,000円ほど。ちょっと高い気もしますが、有害金属の残留は、多分に気になるところ(例えば、虫歯治療の詰め物から水銀が流れ出している話は有名。その水銀が、肝臓・腎臓の不調・アトピー性皮膚炎・情緒不安定 他を引き起こしているらしい。)
また「体の声を聞く」の苦い経験から、合成ビタミン摂取に対して慎重になってはいるものの、さらなる健康のために(70まで仕事現役のために)補助としての適切なサプリの摂取は必要だと感じています。そのためにも、まず今の自分の状況を知ろうと考え、受けてみることにしました。
あくまでもサプリを売りつけるための検査、というころはいやだなぁ、と探していて見つけたのがら・べるびい予防医学研究所です。サイトをのぞくだけでも、とても参考になります。残留金属の影響の箇所だけでも一読をお勧めします。
私には、良心的に感じ、早速サイトで申し込みをしました。2日後に検査用のアンケート・カットした毛髪を入れる袋・返信用封筒・振込み用紙が送られてきました。友人に協力してもらい髪を切り袋に入れ、振込み控えのコピーと記入したアンケートとともに発送。きっかり10日後に検査結果が送られてきました。
検査項目としては、
- 有害ミネラル(カドミウム・水銀・アルミニウム・鉛・砒素・ベリリウム)の残留数値とレベル表示(低・中・高で、もちろん低ければ低いほどよい。)
- 必須ミネラル(ナトリウム・カリウム…など12種類)の数値とレベル表示(基準より低い・基準範囲・基準より高いで、おおまかに言えば、基準範囲であることが望ましいが、個々の状況・他のミネラルとのバランスを考慮しデータを読む必要がある。→そのために下記のカウンセリングがついている。)
- 準必須ミネラル(リチウム・コバルトなど8種類)同上
上記の検査表のほかに、検査結果のまとめ・検査結果からのアドバイス・栄養アドバイス表・献立アドバイス表・ミネラルガイドが、送られてきました。さらに、無料カウンセリング(20分くらい)がついています。
結果が到着するまでの間、若干不安もありましたが、自分の生活習慣に対する評価のような気がして楽しみでもありました。
気になる私の検査結果は、総合的には、予想以上にミネラルバランスが良く評価は5段階の4、ナトリウムとマグネシウムの対比によるストレス状況はABC、3段階のA(平穏状態)と、ほっとできるものでした。
ただ、水銀・アルミニウム・砒素は中程度の残留が認められたので、これがとりあえずの改善目標になります。(残留金属の排出のために、ミネラルの存在が不可欠。)
サプリの一覧が2枚ほど添付されてきましたが、「売りつけよう」という感じはまったくなく、今回こちらにお願いしてよかったと思います。10,000円も結果的には高く思いませんでした。
自分なりにこの結果を検討し、サプリを有効に摂り入れ、(食事も見直し)また検査を受けてみたいと思っています。
2005年4月UP







